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金子クリニック 金子クリニック:耳鼻咽喉科
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 「埃まみれドーナツ盤にはあの日の夢が踊る。真面目に針を落とす。息を止め過ぎたぜ。さぁ腰を下ろしてよ。」
音楽業界では、CD盤離れが進みストリーミングによるデジタルミュージックが主流になっています。そんな中、世界中で今、とりわけアメリカ、イギリスでアナログレコードが売れまくっています。日本でもアナログレコードの盛り上がりはかつて無いほどです。先日、星野源のPop virus アナログ盤を買いました。子どもの時はアナログレコードとカセットテープだけでしたが、ある日からCDに取って代わり、しばらくはデジタル一辺倒でした。私も、ここ3年くらい前から再びアナログレコードを購入しています。
アナログレコードはCDよりも音質がいいとか、音に温かみがあるなどと、よく耳にしますが、本当でしょうか?人間の可聴域は20~20,000Hzと言われています。CDでは、再生周波数帯域は20~22,000Hzでヒトの可聴域を丁度カバーする様に作られています。ノイズを出来る限り排除して、人間の可聴域だけの音源が入ったものがCDです。でも不思議な事に、人は可聴域外の音を脳で感じています。理屈では20,000Hz以上の高周波の音を入れても聴こえていないので意味が無いと思われますが、この可聴域外の高周波は音として認識出来なくても、脳の血流と脳波の変化として確認されています。これをハイパーソニック効果と云い、その違いは音の空気感や臨場感の違いに現れ、それがヒトの感情に働きかける音の違いとして認識されるそうです。アナログレコードは低音域も高音域も可聴域を超えて周波数音源が入っているので、聴いた時に、CDや配信音楽にない音場の空気感がダイレクトに脳に伝わり、感覚に響く音として感じられると考えられています。最近、台頭してきたハイレゾもアナログ音源のデジタル化として開発されたものです。
でも、アナログ盤は音質だけではなく、ジャケットのコレクションとしての魅力もあります。それにしても、Pop virusの「心臓ジャケット」はカッコいいいな~‼︎
医院長 金子 功
 



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